【ブログ】ツムギの陽キャコミュ力③相手のゴキゲンをとりに行く
- まいにち管理人
- 2025年11月22日
- 読了時間: 2分

「陽キャ・コミュ力」って、口語で言うのすごく難しい組み合わせだったことに今気づきました。ヨウキャコミュリョク。ヨウキャコミュリョク…
ツムギが、シンさんの名前を言えなかったことを思い出したので、ツムギシリーズの最後はシンさんにしました。
シンベデム…シンデ…シム…シンドゥベウム!!
(正→シンビュデュウム)
それでは最後3つ目です。
③相手のゴキゲンをとりに行く
個人的に、最も強烈な陽キャ思考がこれでした!
16話で、朝からめちゃくちゃ不機嫌なゾルトさんに対して、ツムギは「何か機嫌が直る方法は…」と考え始めて、結果的に機嫌を直してしまったエピソードがありました。
これ、陰キャにはないんです。
常に受け身の我々にとって、相手のゴキゲンも不機嫌も自然発生的で100%相手次第。変えることができると言う発想がもともとありません。
でもツムギは、当初から相手がゴキゲンになることをいつも考えているような子でした。
ユンさんが絆されたエピソードもこれでしたね。
4話でユンさんの地元のご飯でお腹いっぱいにしてあげたいツムギが奔走したお話でした。これもツムギは「ユンさんにゴキゲンになって欲しかった」と言っていて、ユンさんはとても嬉しそうに照れ隠ししてたのがとっても可愛かったです☺️
16話のゾルトさんの時も、誰も手がつけられない不機嫌なゾルトさんの機嫌を直してしまいました。
これは、ツムギがいつも、相手の的を得られるスーパーウーマンだから、ではなく、単純に「ゴキゲンになって欲しい」という、ツムギの気持ちが、相手に伝わっただけだと思います。
不機嫌な相手は、どう考えても厄介ですし、呆れたり、心の中で蔑んだりすることは多々あるかと思います。
でもその時、シンプルに「この人のゴキゲンになることってなんだ?」と考えると、案外、言葉のチョイスから変わってくるものです。
私がこの効果をめちゃくちゃ実感したので、陰キャで人間関係があんまりうまくいかない人には本当におすすめです。効果は確かです👍✨
みんな大好きなツムギを、これからも心の師匠として崇めて、学ばせていただきたいと思います。
ツムギシリーズとりあえず一回終わりです!
ここまでお付き合い頂きありがとうございました!
また、やりたくなったらお願いします😆✨



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